passion_of_tray of 雑貨の業務卸サイト・ナタリードットコム

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  • 伝統工芸のテイストをモダンに活かした技術があってこそ
  •  トレイは日常的な使用シーンでは、主役ではなく脇役に甘んじています。これをもっと主張させれば楽しいものが出来るのではないかと開発したのが「アート・トレー」です。このトレイの大きな特徴はトレイ表面に生地を張り込んだことです。これによって従来のトレイにはない質感が出ました。
  •  トレイにおしゃれなウエアをはおらせたイメージでしょうか。ハワイアンプリント、マドラスチェック、ハイビスカスプリントが鮮やかに主張しています。
  •  こうした背景をもとに企画されたトレイですが、これらの意図を各実に反映するには技術的な裏付けが必要です。生地の鮮やかさを再現し、なおかつトレイとしての魅力を際だたせる技術。ヨーロッパには古来からの「デコパージュ」など、表面にニス加工を施し小物を作る技術がありますが、そうした物は耐久性がなく水にも弱いものです。「アートトレイ」は、そうした手づくりの魅力を受け継ぐモダンな製品です。

トレイイメージ

プレス機

  • ホット♪プレス♪タイミング
  •  「アート・トレイ」は一枚ずつの表情が微妙に違います。それぞれの柄域はもちろんのこと、風合いが少しずつ違うと思いませんか。これが大量生産で生み出された成型物とは違うところです。機械が自動で動いてトレイが作られるわけではありません。
  •  機械は職人さんが使う道具です。この道具を上手に使いこなすのが職人さんの技であります。温度調整、熱を加える時間、生地を挟み込むタイミングなど全てが職人さんの技術によって左右されます。だから大量生産製品のように全てが均等にできるわけではありません。ロスも出ます。でも、そうした物は決してお客様には届けません。全てが適正管理の下で生み出されて行きます。お客様に喜んで使って頂ける製品を生み出しています。まさに情熱がほとばしる現場です。
  • 「おしゃれなトレイ」情熱の結晶から生まれたトレイ
  •  かつての「お盆」は無地やものが多くありました。みなさんの家庭でも1枚や2枚は、そうしたものがあるかも? 生活を楽しむアクセンとして、こんなカジュアルでウエアラブルなお盆があっても良いのではないかと生み出されたのがアートトレイです。お盆が服を着ているように実際に服地を使用したお盆です。
  •  その製作工程の一部を動画でご紹介します。職人さんが一枚ずつ作る丁寧に作るトレイは独特の温かさを持っています。大量生産にはない味わいですね。材料に一定時間熱を加えて圧縮し引き伸ばします。この後は丁寧に一枚ずつ仕上げ作業を行います。
  • (※音量に気をつけて下さい。途中からBGMが流れます)